離れて暮らす親のこと

母を見送った50代後半の男性の口コミ・体験談

11月4日更新

母を見送った50代後半の男性
  • 50代後半
  • 男性
  • 2023年に見送り
  • 手続きや片付けの中心
いちばん大変だったこと「一人っ子としてすべての手続きや遺品整理を一人で背負わなければならず、平日は仕事の合間を縫って役所や銀行を駆け回り、週末は施設の部屋の片付けに通い詰めたため、自分の体力が限界に達し…」

この方の場合

見送った親
母(85〜89歳)
親の住まい
老人ホームなどの施設
親の家までの距離
車や電車で30分以内
葬儀の形
一日葬
葬儀の総額
90万円(お布施は除く)
葬儀の満足度
とても満足
遺品整理
家族と業者の両方
実家の今
もともと賃貸で返した
ご遺骨
納骨堂

生前にやっておけばよかったこととして、この方は「口座・財産の一覧」を選んでいます。

インタビュー

アンケートの質問と、この方の答えです。答えは原文のままです。

Q1いちばん大変だったことは何ですか?

一人っ子としてすべての手続きや遺品整理を一人で背負わなければならず、平日は仕事の合間を縫って役所や銀行を駆け回り、週末は施設の部屋の片付けに通い詰めたため、自分の体力が限界に達しそうでした。

Q2実家や遺品は、どうしましたか?そう決めた理由は?

母親が入居していた施設のお部屋はコンパクトな1Rだったため、家具や家電は不用品回収業者に引き取ってもらい、思い出の品だけを自分で持ち帰る形にしました。

Q3葬儀・遺品整理・お墓で、よかったこと・後悔したことは?

インターネットで口コミをしっかりと比較して信頼できそうな一日葬のプランを提供している葬儀社を選んだおかげで、費用を抑えつつも温かみのある素晴らしいお見送りができたことが本当に救いでした。

Q4これから親を見送る人に、伝えたいことは?

親が元気で施設にいるうちに、銀行の口座番号や加入している保険証券の保管場所だけでも必ずリストアップしてもらうよう頼んでおかないと、いざという時に子供世代が本当に苦労することになると伝えたいです。

全体の中でのこの方

回答した全員の答えに、この方の答えを重ねました。

葬儀の形(89人)
家族葬61%54人
一般葬25%22人
直葬・火葬式10%9人
一日葬この方4%4人
葬儀の総額(お布施を除く・答えた67人)
50万円未満18%12人
50〜100万円この方28%19人
100〜150万円36%24人
150〜200万円10%7人
200万円以上7%5人
実家の今(89人)
家族が住んでいる65%58人
もともと賃貸で返したこの方15%13人
空き家のまま13%12人
売った4%4人
売りに出している2%2人

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回答は原文のままです(改行と文字化けだけ直しました)。個人や会社が特定できる内容は載せていません。