離れて暮らす親のこと

母を見送った30代の女性の口コミ・体験談

11月4日更新

母を見送った30代の女性
  • 30代
  • 女性
  • 2026年に見送り
  • 手続きや片付けの中心
いちばん大変だったこと「亡くなってから葬儀までの間が一番大変だった父親は存命だが、認知症もあり施設に入居していて、頼れなかったので、親戚の方を頼りながらなんとか済ませた亡くなったあと、遺体自宅に寝かせて…」

この方の場合

見送った親
母(70〜74歳)
親の住まい
持ち家の一戸建て
親の家までの距離
同居
葬儀の形
一般葬
葬儀の総額
120万円(お布施は除く)
葬儀の満足度
やや満足
遺品整理
自分たち家族だけ
実家の今
家族が住んでいる
ご遺骨
今あるお墓に納骨

生前にやっておけばよかったこととして、この方は「物を減らす」を選んでいます。

インタビュー

アンケートの質問と、この方の答えです。答えは原文のままです。

Q1いちばん大変だったことは何ですか?

亡くなってから葬儀までの間が一番大変だった

父親は存命だが、認知症もあり施設に入居していて、頼れなかったので、親戚の方を頼りながらなんとか済ませた

亡くなったあと、遺体自宅に寝かせてからあまり時間をおかずに近所の方がお悔みに来るので、せめて家の片づけ、掃除は生前に済ませておくべきだったと思った

Q2実家や遺品は、どうしましたか?そう決めた理由は?

実家はもともと家族がこれからも住むことが決まっていたので、特に問題はなかった

衣料品はこれから少しずつ整理する予定(死因が病気の急変だったので事前に片づけることはできなかった)

Q3葬儀・遺品整理・お墓で、よかったこと・後悔したことは?

父が元気なうちに葬儀社の会員になってくれていたおかげで葬儀社に迷わなかったことと葬儀の料金が割引になったことはよかった

受け取れる死亡保険はあったが、思ったより葬儀費用が高かったので、心許なかった

元気なうちにもう少し高額の死亡保険に入ってもらっておけばよかったと思った

Q4これから親を見送る人に、伝えたいことは?

親がなるべく元気なうちに、できれば親本人も交えて家族で亡くなった後のことを話して決めておいた方がいいと思う

死が現実味を帯びてくると、不謹慎な気がしたり、病気などの場合は本人のメンタルを気にして聞けなくなる

全体の中でのこの方

回答した全員の答えに、この方の答えを重ねました。

葬儀の形(89人)
家族葬61%54人
一般葬この方25%22人
直葬・火葬式10%9人
一日葬4%4人
葬儀の総額(お布施を除く・答えた67人)
50万円未満18%12人
50〜100万円28%19人
100〜150万円この方36%24人
150〜200万円10%7人
200万円以上7%5人
実家の今(89人)
家族が住んでいるこの方65%58人
もともと賃貸で返した15%13人
空き家のまま13%12人
売った4%4人
売りに出している2%2人

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回答は原文のままです(改行と文字化けだけ直しました)。個人や会社が特定できる内容は載せていません。