父を見送った50代後半の男性の口コミ・体験談
- 50代後半
- 男性
- 2021年に見送り
- 手続きや片付けの中心
いちばん大変だったこと「建物の名義変更ですが、役所の方に聞きながら、手続きを行なえた事、そして、唯一の携帯電話も、想像したより、スムーズに解約手続きが終えられた為、大変と言えるような手続きはありませんで…」
この方の場合
- 見送った親
- 父(75〜79歳)
- 親の住まい
- あなたと同居
- 親の家までの距離
- 同居
- 葬儀の形
- 家族葬
- 葬儀の総額
- 100万円(お布施は除く)
- 葬儀の満足度
- とても満足
- 遺品整理
- 自分たち家族だけ
- 実家の今
- 家族が住んでいる
- ご遺骨
- 自宅に置いている
インタビュー
アンケートの質問と、この方の答えです。答えは原文のままです。
Q1いちばん大変だったことは何ですか?
建物の名義変更ですが、役所の方に聞きながら、手続きを行なえた事、そして、唯一の携帯電話も、想像したより、スムーズに解約手続きが終えられた為、大変と言えるような手続きはありませんでした。。
Q2実家や遺品は、どうしましたか?そう決めた理由は?
残しておいても、辛いだけだったので、維持費も掛かるので、所有車は売却しましたが、他の父の所有物に於いて、やはり、捨てていいのかどうか、残しておいた方がいいのでは、など、迷う事が多くありましたが、最終的には、思い切った断捨離をしました。良く、遺品整理、思い出の品が出てきて、捨てられない、と言う話しを聞きますが、そういった部分もありました。
Q3葬儀・遺品整理・お墓で、よかったこと・後悔したことは?
ここでは、細かく、良かった事、後悔した事は、述べません。ですが、全体的に、思い起こせば、あれを、こうすれば良かった、とか、あれはあれで良かった、など、思い起こされる事は多々あります。
ただ、人様にお話しする様な事ではないので、この場では、割愛します。
Q4これから親を見送る人に、伝えたいことは?
親が高齢な人にとっては、まず、親が亡くなった後に、諸手続きが大変な事柄を選び出し、しかるべき機関、例えば、銀行などに相談しておく事をお勧めします。携帯電話など、死亡診断書などの書類があれば、割と簡単に手続き出来る場合は良いのですが、死亡診断書だけでなく、あれやこれやと、様々な書類が必要になる場合などは、当該機関に相談しておいた方がいいと思います。
一番良いのは、高齢の親に、終活をしておいてもらって、契約しているサービスを書き出しておいてもらうなど、ある程度の作業は行なっておいてもらうのが、得策だと思います。遺品整理は、いつでも出来ますが、サービスの解約、特に、サブスクなどがあった際には、とても、大変になります。
親が亡くなる前に、対策をしておかないと、大変な事になるサービスも多くあると思います。
全体の中でのこの方
回答した全員の答えに、この方の答えを重ねました。
ほかの方の口コミ・体験談
回答は原文のままです(改行と文字化けだけ直しました)。個人や会社が特定できる内容は載せていません。