父を見送った40代前半の男性の口コミ・体験談
父を見送った40代前半の男性
- 40代前半
- 男性
- 2022年に見送り
- 喪主
いちばん大変だったこと「元々生活保護のがん治療中であったが、不仲のため疎遠であり、何も取り決めや現状がわからない状態であった。」
この方の場合
- 見送った親
- 父(70〜74歳)
- 親の住まい
- 賃貸
- 親の家までの距離
- 1時間くらい
- 葬儀の形
- 直葬・火葬式
- 葬儀の総額
- 20万円(お布施は除く)
- 葬儀の満足度
- やや満足
- 遺品整理
- 自分たち家族だけ
- 実家の今
- もともと賃貸で返した
- ご遺骨
- 永代供養墓
インタビュー
アンケートの質問と、この方の答えです。答えは原文のままです。
Q1いちばん大変だったことは何ですか?
元々生活保護のがん治療中であったが、不仲のため疎遠であり、何も取り決めや現状がわからない状態であった。しかし、賃貸の保証人には名前を貸していたため、アパートの片付けや未払いの家賃などの責任がのしかかって来た。
人生で1番大変であった。
Q2実家や遺品は、どうしましたか?そう決めた理由は?
早急に賃貸を解約しなければならなかった為、遺品は全て処分。換金出来るものはしたが、かえって手間だけかかってしまった。
Q3葬儀・遺品整理・お墓で、よかったこと・後悔したことは?
遺品整理は自身で軽トラックを知人に借りて処分した為、かなり低コストで済んだ。しかし労力が尋常ではなかった。
Q4これから親を見送る人に、伝えたいことは?
事前にある程度の終活をしておいてもらうに越した事は無い。あと、疎遠な親なら不用意に賃貸の保証人にならない事。
全体の中でのこの方
回答した全員の答えに、この方の答えを重ねました。
葬儀の形(89人)
葬儀の総額(お布施を除く・答えた67人)
実家の今(89人)
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回答は原文のままです(改行と文字化けだけ直しました)。個人や会社が特定できる内容は載せていません。