父を見送った40代後半の男性の口コミ・体験談
- 40代後半
- 男性
- 2024年に見送り
- 手続きや片付けの中心
いちばん大変だったこと「父が亡くなったときは、葬儀の準備や手続きでバタバタしました。」
この方の場合
- 見送った親
- 父(80〜84歳)
- 親の住まい
- 持ち家の一戸建て
- 親の家までの距離
- 2〜3時間
- 葬儀の形
- 家族葬
- 葬儀の総額
- 100万円(お布施は除く)
- 葬儀の満足度
- やや満足
- 遺品整理
- 自分たち家族だけ
- 実家の今
- 家族が住んでいる
- ご遺骨
- 今あるお墓に納骨
生前にやっておけばよかったこととして、この方は「口座・財産の一覧」「家をどうするか決める」「物を減らす」を選んでいます。
インタビュー
アンケートの質問と、この方の答えです。答えは原文のままです。
Q1いちばん大変だったことは何ですか?
父が亡くなったときは、葬儀の準備や手続きでバタバタしました。その後も東京から静岡の実家に何度も通い、銀行の手続きや父の荷物の片付けをしました。
母はそのまま実家で暮らしているので、母が普段使っている物は残しながら整理しなければならず、思ったように進みませんでした。仕事や自分の家庭のこともあり、時間を作るのが大変でした。
Q2実家や遺品は、どうしましたか?そう決めた理由は?
実家には今も母が住んでいるので、家はそのままにしています。父の服や使わなくなった物は、母や兄弟と相談しながら、自分たちで少しずつ片付けました。
昔の写真や思い出の品は残して、いらなくなった家具などは処分しました。母の生活もあるので、急いで全部片付けようとせず、無理のないペースで進めるのがいいと思いました。
Q3葬儀・遺品整理・お墓で、よかったこと・後悔したことは?
遺品整理を自分たちで行ったことで、父の昔の写真や大切にしていた物を見つけられたのはよかったです。ただ、母が使っている物まで間違って処分しないよう確認する必要があり、思ったより時間がかかりました。
父が元気なうちに、どの物を残したいのか聞いておけばよかったと思います。
Q4これから親を見送る人に、伝えたいことは?
親が元気なうちに、お金のことや葬儀のこと、実家の片付けについても少しずつ話しておいた方がいいと思います。うちは父が亡くなった後も母が実家に住んでいるので、母の暮らしに困らないように気をつけながら片付けました。
東京から静岡まで何度も通うのも大変でした。いざというときに慌てないよう、普段から家族で話をしておくといいと思います。
全体の中でのこの方
回答した全員の答えに、この方の答えを重ねました。
ほかの方の口コミ・体験談
回答は原文のままです(改行と文字化けだけ直しました)。個人や会社が特定できる内容は載せていません。