父を見送った40代後半の男性の口コミ・体験談
父を見送った40代後半の男性
- 40代後半
- 男性
- 2025年に見送り
- 喪主
いちばん大変だったこと「遺品の整理が大変だった。」
この方の場合
- 見送った親
- 父(75〜79歳)
- 親の住まい
- 持ち家の一戸建て
- 親の家までの距離
- 同居
- 葬儀の形
- 直葬・火葬式
- 葬儀の総額
- 23万円(お布施は除く)
- 葬儀の満足度
- とても満足
- 遺品整理
- 自分たち家族だけ
- 実家の今
- 家族が住んでいる
- ご遺骨
- 自宅に置いている
生前にやっておけばよかったこととして、この方は「物を減らす」を選んでいます。
インタビュー
アンケートの質問と、この方の答えです。答えは原文のままです。
Q1いちばん大変だったことは何ですか?
遺品の整理が大変だった。亡くなった父が集めた古い家電製品だのスピーカーだのが大量にあって、それを処分するのに手間がかかった。
Q2実家や遺品は、どうしましたか?そう決めた理由は?
実家は片づけてそのまま自分が住んでいる、父の部屋は飼い猫が寝る部屋に変わった。遺品はほとんどが不用品なので、少しずつ不燃ごみに出した。
Q3葬儀・遺品整理・お墓で、よかったこと・後悔したことは?
予め葬儀会社に積み立てしていたので、葬儀の手続き自体はスムーズに進んで、死亡届の提出や火葬許可証の取得は葬儀会社がやってくれたのは良かった。後悔したことは、亡くなる前に本人の銀行口座の暗証番号を聞き出しておらず、当座の費用を引き出すことができなかったこと。
Q4これから親を見送る人に、伝えたいことは?
遺品の整理や処分には時間がかかるので、本人が生きているうちに整理して断捨離してもらうことが大切。亡くなるときは急だし、病院と葬儀会社への支払いは待ったなしなので、例え葬儀を火葬のみの直葬で済ませても20~30万円程度の費用がかかる、本人が生前から葬儀会社に積み立てをしていればいいが、昨今の物価高で葬儀費用も上がっているので足りない事態もあるので、ある程度のお金に余裕を持たせておきましよう。
全体の中でのこの方
回答した全員の答えに、この方の答えを重ねました。
葬儀の形(89人)
葬儀の総額(お布施を除く・答えた67人)
実家の今(89人)
ほかの方の口コミ・体験談
父を見送った60代以上の男性No.2・2021年に見送り「はじめてのできごとでしたので、何をしたらよいか、すべてにおいてわかりませんでした。」口コミ・体験談を読む ›父を見送った40代後半の男性No.6・2024年に見送り「不動産相続登記を最初は自分でやろうとしたが、必要書類の多さに気持ちが萎えてしまって司法書士に依頼しました。」口コミ・体験談を読む ›父を見送った40代前半の男性No.7・2024年に見送り「何の音沙汰もなく急に死んでしまったので全く準備ができなかった。」口コミ・体験談を読む ›父を見送った40代前半の女性No.9・2021年に見送り「父が亡くなってから借金が発覚したので、その手続きが大変でした。」口コミ・体験談を読む ›父を見送った20代の男性No.12・2026年に見送り「役所関係の手続きがどれもはじめてなので全然勝手が全然わからず、苦戦した。」口コミ・体験談を読む ›父を見送った50代前半の男性No.13・2022年に見送り「家の相続で結局私が継ぐことになったのですが、名義自体が祖母の名義になっていて、2世代越えの相続だったので手続きが大変でした。」口コミ・体験談を読む ›
回答は原文のままです(改行と文字化けだけ直しました)。個人や会社が特定できる内容は載せていません。